私とこわれた吸血鬼 ネタバレ 7話(2卷)!ようちゃんに血をあげた樹は逃げ帰るも…

漫画ネタバレ

パルシィで連載中の漫画「私とこわれた吸血鬼」(厘のミキ先生)7話(2卷)を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

樹の血を飲んだようちゃんは必死で欲望を抑えるも…家に戻った樹を迎えに来たのは…?

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私とこわれた吸血鬼 ネタバレ 7話(2卷)!ようちゃんに血をあげた樹は逃げ帰るも…

樹の首筋に噛みついたようちゃん。

血しぶきが立ち、あまりの痛さに叫び声を上げる樹。

いやぁ!痛いっ!

その声で驚いたようちゃんは、バッと離れ、近くのテーブルに置いてある水をポットごと飲み干します。

樹のほうは、フラフラとしてしゃがみ込み、咬まれたという事実に呆然としているのでした。

樹の首筋からは、血がボタボタと滴っていて・・・。

それでも、ようちゃんのことを心配している樹は、こう声を掛けます。

大丈夫?ようちゃん?ごめ・・・んね、私のせいで・・・と。

それで、ハッとしたようちゃんは、慌てて樹の元へ駆け寄り、何度も謝ります。

いくら押さえても、樹の傷からは血が止まりません。

傷を塞がなきゃ!と思ったようちゃんは、樹の首筋の傷跡を舌を使って舐め始めます。

飲み込んではダメ・・・どうにか耐えろ、耐えるんだ・・・。

自分に言い聞かせて必死に自分を抑えるようちゃんでしたが、それに反して体がブルブルと震え始めてきてしまいます。

そして・・・ついには豹変。

樹のシャツを後ろから引きちぎり、舐めていた首筋に牙を突き立てるのでした。

よう・・・ちゃん、ごめ・・・。

樹の震えるようなかすかな声で、どうにか意識を取り戻したようちゃん。

バッと樹から離れ、あぁぁ・・・ハァハァ・・・と悶えています。

まだ、足りない・・・欲しい!

そう思って樹のほうへ手を伸ばしてしまう樹でしたが、水を思い切り樹にぶちまけます。

それで樹もハッと意識を取り戻したのでした。

壁に頭をガンガンと打ち付けながら、早くこの部屋から出て行くように叫ぶようちゃん。

離れて!早く帰って!急いで!と。

そして、もう二度と僕に関わっちゃいけない、受け入れてはいけない・・・さようなら、と呟くのでした。

へたり込んでいた樹でしたが、落ちているジャケットを手に取り、慌てて部屋を飛び出し、タクシーに飛び乗ります。

でも、しばらくしてからそのままタクシーの中で意識を失ってしまった樹。

一緒にいたかったはずなのに、どうして私は帰るの?ごめんなさい・・・。

薄れゆく意識の中で、そう思っていた樹なのでした。

 

その頃、倒れるように横たわっていたようちゃんは、むくりと起き上がります。

そして、どこ?どこ?と樹を捜し回り・・・目の前にあるスーツケースからドレスを取り出し、ふふふ、樹ちゃんに似合いそう・・・と微笑んでいるのでした。

 

タクシーの中で意識を失ってしまった樹は、藤によって家のソファに寝かされていました。

ハッとして目を覚ました樹は、慌てて起き上がろうとしますが、藤に止められます。

そして、首筋に傷跡のあることに気が付いた藤は、あの屋敷で何かあったのか?と心配するのでした。

今はもう体のほうはなんともない樹。

きっと今頃不安がっているはず・・・戻ってあげなくちゃ、とようちゃんのことを想うのでした。

が・・・もう二度と関わるな!と言われたことも思い出し、どうしていいかわからず・・・。

そんな思い詰めているような樹を見て、こんなことを言い出す藤。

まさかお前、あそこで体でも売っているわけ!?と。

そして、いままでの不満をぶつけるのでした。

今まで家事もバイトも絶対に許してもらえなかったし、あんだけ縛り付けておきながら、いまさら得意気にずれた苦労を見せつけるな!と。

どうせ他人なんだから、邪魔なら追い出せよ!と言う藤に、違う・・・私はみんなと一緒に居たいだけ、と涙を流しながら言う樹。

そして、あれは昔から知っている人だけれど、友達でも恋人でもない、と言います。

でも、樹の胸元に多数つけられている赤い痕を指差し、じゃあそれは何なんだよ!と藤は言うのでした。

その時、樹の体に異変が起き始めます。

ハァハァと息が荒くなり、ようちゃんの指や舌が頭を巡り、下半身がドクンドクンとし始めるのでした。

お腹の奥がキュウウウウ・・・と痛くなり、体を丸め、ハァハァ言い続ける樹。

おい!樹?と驚いた藤が樹に触れると、体をビクつかせて、ハァァァァ!と声を出してしまうのでした。

スカートの下からのぞく樹の下着は湿ってしまっていて・・・。

そんな姿を見た藤は、最低だ・・・とだけ言い残して、コンビニへと出掛けてしまうのでした。

 

ひとり残された樹は、体がよっちゃんを欲しているのを自分でも感じています。

よっちゃ・・・と呟いたその時、窓ガラスにバン!と誰かの手が!

その手は、バンバンバンバンと何度も窓ガラスを叩き続け、開けて!開けて!大好き・・・と叫ぶのでした。

そっと窓ガラスを開けた樹。

すると、スルリとようちゃんが入って来たのでした。

見つけた僕のお姫様、どうして逃げたの?と言いながら。

そして、樹のほうに歩み寄り、キスをします。

舌を絡ませ、チュッチュッと音を立て、深いキスをしながら、胸元にまで手が伸び・・・。

首元に咬みつき、血を吸うのでした。

下半身は膝でグリグリされ・・・意識が朦朧としてきてしまう樹。

大丈夫、もう生涯逃がさないから・・・とようちゃんは耳元で呟き、そのまま車で樹を連れ去ってしまいます。

 

ちょうどコンビニから帰って来た藤。

桜もちょうど帰宅したよう。

家の前から黒い車が立ち去るのを見て、藤は慌てて家の中へと入って行きます。

樹!と呼びましたが、返事はなく、部屋はすでにもぬけの殻なのでした。

 

その頃、車の中で、スーツケースに入っていたドレスを着せられた樹は、火照った体を自分の手で慰めさせられているのでした。

何度そうしても、まだまだ興奮がおさまることのない樹の体。

ようちゃんは樹の首筋に吸い付き、血を吸いながらこう囁いています。

お姫様は王子様の腕の中にいるのが一番幸せなんだよ・・・と。

その時、運転手のスマホが鳴り、出ると・・・とばりからでした。

そして、運転手はこう言います。

電話なんてしちゃダメです、あなたは死んでいるんですよ?

坊ちゃんは元気です、このところはずっとご機嫌です、と。

ようちゃんの腕の中には、ぼんやりとした表情、そして血まみれの樹が抱えられているのでしたーーー。

→「私とこわれた吸血鬼」ネタバレ 8話に続く

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私とこわれた吸血鬼 ネタバレ 7話(2卷)の感想!

今回もリアルなシーンが続いていて、目を背けたくなるところもありましたが・・・。

美しいようちゃんの綺麗な描写もたくさんありました!

藤は、樹のことをどう思っているんでしょう?

いつも口は悪いし、そっけないけれど、なんだか特別な感情があるようにも思えます。

本当は心配しているんだろうな・・・と思えるところがいくつか出てきていました。

このふたりの関係もこれから気になります。

まとめ

「私とこわれた吸血鬼」ネタバレ 7話(2卷)をご紹介しました!

今回も期待を裏切らない壊れっぷりのようちゃん!

ヒィィィ!と言いながらも、ちゃっかり読破してしまいました(笑)

樹が血をあげてしまった事で、すっかり吸血鬼化してしまいましたね。

元気にはなったけれど、人間味が無くなってしまった感じ…。

樹はこのままようちゃんに血をあげ続けるのでしょうか?

続きが気になりますね♪

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