隣の席の変な先輩 ネタバレ 1巻!イケメンが3度の飯より大好きなまゆみの隣の席は…

漫画ネタバレ

BABY G-Sideの漫画「隣の席の変な先輩」(うすくち先生)1巻を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

イケメンパラダイスの営業部で、まゆみの隣に座る上司朝日向は根暗で髪がもっさりで…

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隣の席の変な先輩 ネタバレ 1巻!イケメンが3度の飯より大好きなまゆみの隣の席は…

それは1か月前のこと。

広報部だった芽吹まゆみは、営業部への異動が決まります。

全力で喜びに打ちひしがれるまゆみ。

なぜなら営業部は、社内一イケメンが集まる部署だったからです。

3度のご飯よりもイケメンが大大大好きなまゆみは、仕事がキツイと言われている営業部でも全然大丈夫だわ、と思います。

こうして、まゆみのイケメンパラダイスは幕を開けるのでした。

 

そして現在、営業部でテキパキ(生き生き)と働くまゆみがいました。

部長に頼まれていた資料を渡すと、白い歯が魅力的なイケメンスマイルで「助かるよ」と言われてデレデレです。

そんな部長の後ろで、まゆみちゃんが来てくれて良かった、と話すのはテニスの大会で全国ベスト8まで行ったスポーツイケメン。

仕事もできるし花がある、と言うのは今年入社でまだあどけなさが残るフレッシュイケメン。

お上手ですね、と笑うまゆみは、心の中で私のオアシス…イケメンたちよありがとう、と思います。

ご機嫌な笑顔で自分の席まで歩くまゆみ。

その間にも、あちらこちらにいるイケメン達に眼福最高!と思います。

イケメンのなかでも、サラリーマンって一番の大好物だな、と考えるまゆみは、きっと自分は前世で徳を積んだんだわ、とも考えます。

しかし席に戻ったまゆみは、すっかり忘れていた、と思います。

「芽吹さん…おかえり…」

そう消え入りそうな暗い声でまゆみに声を掛けるのは、隣の席で直属の上司、朝日向明男です。

このイケメンパラダイスのなかで、1人異質な存在感を放つ朝日向。

戻ってきたまゆみのことを、じっとりと舐めるように見つめ続きます。

朝日向に見つめられて、仕事に集中できないまゆみ。

堪らず私に何か用事ですか、と振り向くと、突然話し掛けられた朝日向は激しく動揺します。

芽吹さんから初めて話し掛けてくれた…これは夢?俺はまだ夢を見ているのか?とブツブツ言いながら、手に持っていた書類を落とす朝日向。

何やっているんですか、と一緒に書類を拾うまゆみは、その書類の1枚にびっしりと「まゆみ」と書かれた紙があることに気が付きます。

あまりの不気味さに、固まりながら眺めていると、目が合った朝日向がニタリ。

まゆみは、気持ち悪い!と持っていた書類を握りつぶしてしまいます。

しかし目が合った朝日向は、芽吹さんと目が合ってしまった、と喜ぶ始末。

ツッコミどころが満載すぎて、思わず大声で叫ぶまゆみでした。

 

先ほど握りつぶしてしまった書類をコピーし直すまゆみは、ため息をつきます。

朝日向は、仕事はできるものの、とにかく暗くて陰気。

人と5秒以上目を合わせられないコミュ障な彼が、なぜこのイケメンパラダイスにいるのか不思議に思うまゆみです。

そしてさらに不思議なのが、朝日向がどうやらまゆみを好いていること。

異動してきた時から、なぜかまゆみの誕生日や好きなものを知っていた朝日向。

いつもは来ないという歓迎会にも出席し、ずっと視線を送られ続け、お昼を食べていると必ず隣に座ってきます。

もうストーカー行為に等しいのでは…と思うまゆみ。

見た目は悪くなさそうだけど、もっさりとしたヘアスタイルも相まって、不気味この上ないと思います。

そんなことを考えていると、コピー機に紙が詰まってしまうまゆみ。

困っていると、突然背後に立った朝日向が手伝おうか?と声を掛けます。

距離を詰められ、まゆみの匂いを嗅ぐようにスン、と息を吸う朝日向。

堪らずヒィ、と悲鳴を上げて横に逃げるまゆみに、それにしてもどうしてあいつらは芽吹さんのことを名前で呼んでいるの、とブツブツ怒りながらコピー機を直します。

俺だって名前で呼びたい、と言いながら、まままままゆみ、と息を荒くしながら照れる朝日向。

そんな朝日向の言動に、この上なく酸っぱい顔をするまゆみでした。

 

仕事の終わりがけに、白い歯が魅力的なイケメン部長から、今日休んだ人の、明日のプレゼン資料を朝日向と一緒に作って欲しい、と頼まれるまゆみ。

泊まり込みになっちゃうかもしれない、と言う部長は、2人共いいコンビだから頼もしいよ、と爽やかに笑います。

朝日向と2人きり、と開いた口が塞がらないまゆみ…。

 

こうして次々に営業部のイケメン達は帰宅していき、朝日向と2人きりとなってしまったまゆみは焦ります。

とはいえ、さっきから一言も話さず仕事をきっちり進めている朝日向の姿に、変なことはしてこなさそうだ、と思うまゆみ。

すると突然朝日向が振り向き、コーヒーでも飲む?とまゆみに尋ねます。

いらないです、と答えながらも、突然話かけられ緊張するまゆみ。

続いてなぜか梅昆布を進める朝日向ですが、やっぱりまゆみに断られてしまいます。

それを機に、色々と話し出す朝日向ですが、作業に集中したいです、とまゆみに言われ落ち込みます。

それじゃあまるで私が悪いみたいじゃないですか、とツッコむまゆみ。

残業はいつも1人だったし、しかも今日は芽吹さんも一緒だし、嬉しくて…浮かれてた、と顔を真っ赤にさせてつぶやく朝日向に、思わずキュンとしてしまったまゆみです。

ちょっと可愛いとか思ってしまった自分の母性本能と戦いながら、思い切ってあのことを聞いてみよう、と思います。

もしかして朝日向さんて私のことが好きなんですか?とまゆみ。

その質問に、ばれていたの?と立ち上がり激しく動揺する朝日向は、隠していたつもりだったのに、と答えます。

いやむしろ気付いてほしいのかと思っていました、とまゆみ。

俺なんかが芽吹さんを好きになるなんて迷惑だろうし、気持ち悪いだろうし、とウジウジモード全開の朝日向に、これ以上引くとかないですよ、とまゆみはフォローします。

その言葉に、嬉しくなった朝日向は、以前からまゆみのことを知っていたことを話し始めます。

 

給湯室で、不注意でコーヒーをまゆみの服にかけてしまった朝日向。

謝る朝日向に、まゆみは嫌な顔1つしないで書類を拾ってくれたり、ハンカチを貸してくれたり、と優しく接してくれました。

当時はもっと暗かったけれど、あの日のまゆみの笑顔を思い出して頑張ろうと、思いながら過ごしてきたようです。

 

それが2年前のことで、それ以来ずっと好きだったこと、営業部に異動してきた時は運命かと思った、ともじもじしながら説明する朝日向。

朝日向が2年も自分を想い続けてきたことに驚くまゆみ。

実は借りたハンカチを何度も返そうとした朝日向でしたが、緊張のあまり遠くから見て終わっていたことも知ります。

大丈夫だから…俺なんか相手にされないって理解してる、と朝日向は言います。

こんな暗い奴に好かれても迷惑だろうし、営業部にはイケメンがたくさんいるし、と朝日向。

俺なんかが芽吹さんのそばにいるなんて、月とすっぽん…いや、すっぽんに申し訳ない…ゴミ?と思い悩む朝日向に、そんなことないですよ、とまゆみは返します。

朝比向さんには朝日向さんのいいところがある、とまゆみ。

変な人だけど、きっとすごく純粋な人なんだ、と優しく微笑みます。

そんな優しいまゆみに、感動する朝日向でした。

 

残りの仕事を片付けるうちに、うっかり寝てしまったまゆみ。

目が覚めて大きく伸びをすると、朝日向のジャケットが肩に掛けられていたことに気が付きます。

すみません寝ちゃって、と謝りながらあと少しですね、と朝日向の方を振り返るまゆみでしたが…。

何と朝日向は、まゆみの方を向いて大きくなったナニを刺激している最中ではありませんか。

ぎゃああああ…と大きな悲鳴を上げパニックになるまゆみは、何やってるんだ変態、と叫びます。

違うんだ、これは芽吹さんの寝顔が可愛くて、と言い訳をする朝日向に、とりあえずソレしまって下さい、と返すまゆみ。

襲わない、ただ1人でちょっと刺激していただけで、と必死に言い訳を続ける朝日向ですが、それは問題だろうが、と全力で怒るまゆみです。

そんなまゆみは、思わず足を滑らせて朝日向の方へとすっころびます。

そしてまゆみの手は朝日向のナニをがっちり握ってしまいました。

その刺激に思わず声を上げる朝日向…。

一方のまゆみは、思わず握った朝日向のナニの大きさに「でっか」と驚きます。

いやいや、そういうことじゃなくて、と手をナニから離したまゆみでしたが、やめないで、と朝日向に手を掴まれてしまいました。

変態!と罵るまゆみに、変態でいいから俺のを芽吹さんに触ってほしい、と朝日向…。

人よりちょっと大きいし自信あるから、と言う朝日向に、そこに自信持ってどうするんですか、と泣きながらナニを掴まされるまゆみです。

結局、まゆみは無理やり、ナニに掴まされたままで刺激を手伝います。

見られながらしてる、と興奮する朝日向から、目が離せなくなるまゆみ…。

朝日向さん、すごく可愛くないか?と、とろけそうな表情の朝日向を見つめていると、突然引き寄せられ、熱いキスをされてしまいます。

まゆみと舌を絡めながら、そのまま体を震わせて果ててしまった朝日向でした。

 

次の日、無事にプレゼン資料を受け取った相手に、お礼を言われるまゆみと朝日向。

しかしまゆみは、一生許さん、と恨むようにつぶやきます。

また何かあったらよろしくな、と爽やかに立ち去った相手を見送ると、熱っぽい視線でまゆみを見つめる朝日向。

しかしまゆみは、昨日のことでカンカンです。

朝日向さんのことなんて大大大…(1000倍)大嫌いですから、と言いながら歩くまゆみです。

しかし実はあれから2回もナニの刺激を手伝ってしまったまゆみ。

しかも最後に思わず「可愛い」と口走ってしまったようです。

真っ赤になって怒るまゆみは、朝日向さんのそういうとこがあざといしズルい、とさらにヒートアップ。

根暗!変態!もっさり!と散々罵ります。

ダメなところは直すね、と答える朝日向は、もっさり…?と思います。

髪を切ればいいのかな、と髪をかき上げた朝日向…。

何と朝日向は、実はまゆみにとってのどストライクなパーフェクトイケメンだったのです。

驚きのあまり、はぁぁ…!?と叫ぶまゆみなのでした。

→隣の席の変な先輩 ネタバレ 2巻に続く

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隣の席の変な先輩 ネタバレ 1巻の感想!

根暗でもっさりとした営業部のイケてない上司、朝日向。

ものすごいキャラが濃いですね!

まゆみも可愛いけれど、心がイケメンを追い求め過ぎて笑ってしまいました。

まさか寝ている間にあんなことが起きてしまうとは…!

大パニックになるまゆみの顔に笑ってしまいました。

そしてそんな時だけ強引な朝日向…。

実はパーフェクトイケメンだった朝日向にまゆみ同様、一緒に驚いてしまいました。

次回、この2人は恋が始まるのでしょうか?

続きが気になりますね!

まとめ

「隣の席の変な先輩」ネタバレ 1巻をご紹介しました!

イケメンパラダイスの営業部に喜ぶまゆみの隣には、根暗で髪がもっさりとした上司、朝日向が座っています。

朝日向の言動から、自分のことを好いている、と気持ち悪く思うまゆみ。

泊まり込みで仕事をすることとなり、朝日向の自分への想いを聞いた、まゆみは純粋な人なんだと思います。

しかし寝ている間にとんでもないことをしている朝日向を目撃し、さらには手伝わされる羽目に…。

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