ミステリというなかれ ネタバレ 4巻(ep7)!数字の暗号を解く久能とライカという少女

漫画ネタバレ

flowersで連載中の漫画「ミステリと言う勿れ」(田村由美先生)4巻(ep7)を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

前回入院した久能が受け取った牛田の本の秘密…数字の暗号に気付き辿り着いた先にいたライカという少女は…?

>>>前話 ミステリというなかれ ネタバレ 4巻(ep6)はこちら

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ミステリというなかれ ネタバレ 4巻(ep7)!数字の暗号を解く久能とライカという少女

ひと通りの検査を終え、退院を明日に控えた久能。

暇を持て余し、病院の廊下を歩いていた彼は掲示板に目を止めました。

そこにはお知らせなど様々な案内の紙が貼ってあります。

よく見るとそれらは、「室外機」が「質外機」になっていたり、「三時」が「賛辞」になっていたりとたくさんの誤字だらけです。

漢字の間違いは何だか許せないと思う久能は、目を凝らして他の掲示物も見ていると、バンダナを巻いた女性が近寄ってきて一枚の案内紙を剥がしました。

そこには、温室のクリスマスツリー見に来てねと書かれています。

まだクリスマスも来ていないのにどうして剥がすのかと訊ねた久能に、彼女はこの時期は寒くて誰も来ないのだと言います。

彼女は、温室までに行く道のりが寒くてもう閉鎖しようかと悩んでいる、とぼやくとその場から去っていったのでした。

 

部屋に戻った久能は、先程の温室という言葉が何だか気になります。

昼食を終え、また廊下を歩いて掲示物を眺め始めた久能。

ここには上映会のお知らせというチラシが貼ってあります。

そこでも「招」が「紹」という字になっていたりと、何箇所か漢字の間違いを見つけた久能。

あまりにも多すぎる誤字の多さに違和感を感じると、そういえば、とふと何かを思い出しました。

それは昨日、病院に来たばかりの時に目に入った掲示物でした。

温かい飲み物が正しいのですが、暖かいになっていたのです。

そこでハッとした久能。

今までの誤字を繋げていくと、温室 三時 正体になったのです。

驚いた久能は、これは何かのメッセージなのかと思い、温室に向かうことにしました。

 

中に入ると、そこにはたくさんの多肉植物が名札と共に置かれています。

よく見ていくと、名札と植物の名前が一致していません。

名札を正しく植物の所に配置し始めた久能は、ある鉢の下から鍵を発見しました。

ここでようやく、誰かが自分にメッセージを送っているのではないか、と感じた久能。

温室の先に進むと、鍵のかかった一つの部屋を見つけます。

先程の鍵を取り出した久能はその扉を開けて中に入ると、床にはいろんな数字が書かれいます。

不思議に思った彼は、とりあえずスマホで床の写真を撮っておくことにしました。

 

その時ちょうどやって来た、先程廊下で会ったバンダナの女性。

鍵がかかっているこの部屋に久能がいる事に驚き、どうやって入ったのだと強く責め立てます。

久能が鉢の下から鍵を発見したことを言うと、女性は初耳のようで、それでも鍵があれば勝手に入っていいことにはならないと怒りを露わにしました。

女性に今すぐ出ていってくれと追い出された久能は、とぼとぼと病室に戻ることにします。

 

温室を出ると、床の落書きに驚く彼女の悲鳴が聞こえてきました。

何らかのメッセージが、彼女が作り上げたものではないということだけは明確のようです。

じゃあ一体誰が自分にメッセージを送っているのだろうーー。

考えても分からずモヤモヤする久能は、病室に戻ると牛田からもらった『自省録』の本を開きました。

パラパラと読み進めていると、ページの下に書いてある数字を見てある事を閃いた久能。

先程温室で見た床の数字に、本のページを当てはめてみることにしたのです。

例えば51−7であれば、本の51ページの7行目から言葉を割り出します。

すると全てを繋ぎ合わさった文章は、夜三時 戻って 来るがよいとなったのです。

そういえば牛田は久能に最後に、版が違うと使えないかもしれない、と言い残していました。

あれはこの事を意味していたのか…と理解した久能は、メッセージを実行する事にしたのでした。

 

夜中の三時になり、病室を抜け出し温室を訪れた久能。

何と、昼間に見た床の数字とは別の場所に違う数字が書かれています。

久能は持ってきた自省録の本で、昼間と同様に数字を当てはめて言葉を割り出していきました。

すると今度は正面 右奥 大きな鉢の土の中を見よというメッセージが。

恐る恐る言われた通りに土を掘り起こした久能は、中からビニール袋に包まれた鞄を発見します。

その時バンダナの女性が部屋に入ってきました。

また久能がいることに彼女は悲鳴をあげると、何で鞄がそこにあると分かったんだ!と凄い剣幕で聞いてきます。

そして傍にあったハサミを手に取ると、自分を脅しているのかと久能に刃先を向けてきたのです。

驚いた久能は、ここにたどり着いた経緯を女性に話し、勝手に入ってしまった事を謝りました。

全てを知った彼女はハサミを向けていた手を降ろすと、力が抜けたかのようにその場にしゃがみこみます。

ーーーやっぱり悪いことはできないな・・・。

そう呟くと、女性は久能に全てを話し始めたのでした。

 

以前この病院に、入退院を繰り返していた宗像という一人のおばあさんがいました。

彼女はよく温室を訪れていたそうで、女性の顔を見るたび、いつも明るく話し掛けてきてくれたそうです。

宗像は女性をとても可愛がり、いつも会う度に多くの会話を交わしました。

ある日宗像は、ある鞄を女性に見せると、娘にあげようと思っているのだと明かしました。

その鞄は、久能が土の中から掘り起こした鞄です。

しかし宗像の娘は、一度もお見舞いに訪れませんでした。

彼女が危篤状態になった時も、亡くなったと知らせを入れた時も、遺品はおろか遺体すらも引き取りにきません。

宗像があまりにも可哀想だと思った女性。

娘の為に用意していたこの鞄だけはせめて残しておきたいと、思わず持ってきてしまったのだと久能に告げました。

開けてみると鞄の中には大量のお金が入っており、怖くなった女性は鉢の中に隠したといいます。

それが犯罪になると分かっていた女性は、温室の案内を剥がし人を寄せ付けないようにしようとしたのでした。

 

久能は彼女の話を聞き、宗像の娘がひどい人だったかは実際には分からないと投げ掛けました。

子どもがそうなった理由は、たいてい親の方が先に酷いことをしているからだと持論を話す久能。

宗像が女性にとっては優しく見えたかもしれないが、他人に優しくても身内には冷たく厳しい人もいると説明します。

そこまで言った久能は、とりあえず鞄の中を見ましょうと女性に告げました。

メッセージには、中の中を見よと記されているのです。

鞄の中を調べると、内ポケットから一通の手紙が出てきました。

そこには、梅津真澄様と書かれています。

それは娘でもなく、女性の名前でした。

手紙には宗像から女性に対しての感謝の言葉が綴られており、あなたのおかげで入院生活はとても楽しかったと書かれています。

ーー愛したこともないのに死にそうだからと言って、娘に愛してほしいなんて自業自得よね。

手紙にはそう綴られており、宗像は娘にこの鞄が渡らないということは分かっていたようでした。

最初からこの鞄も現金も、宗像から女性に贈られたものだったのです。

真実に驚いた女性は、手紙を読み涙を流しました。

本当は女性に直接渡そうと思っていたのかもしれない宗像。

しかし彼女は急に容態が急変して思わぬ死を迎えてしまったのです。

最後に別れすら言うことが叶わなかったことを思い出し、女性は溢れてくる涙が止まりません。

久能は、この鞄をどうしようかと口を開きました。

相続税などもあるし、弁護士に相談してみたらどうかとアドバイスする久能。

罪に問われたらどうしようと怯える女性でしたが、ずっとやましい気持ちを抱えるのは良くないと言う久能の後押しで、病院の弁護士に全てを打ち明けることを決意します。

マズイことをしてしまったので来てほしいと弁護士に電話で告げた女性は、すっきりしてきますと久能に微笑みかけると、温室を出ていったのでした。

 

一人になった久能。

温室を見回すと、口を開きます。

その辺に誰かいますか?

久能は、自分にメッセージを送った誰かを呼び掛けました。

昼間に床を撮った久能の写真の中に、人の影が写り込んでいたのです。

久能の呼び掛けに姿を現したのは、一人の髪の長い女性でした。

ここに僕を導いたのはあなたですか、と久能が問いかけると、彼女は答える代わりに数字を読み上げました。

それを聞いた久能は慌てて自省録を開き、数字を当てはめていきます。

すると浮かび上がってきたのは君はその目的を達成したという言葉。

久能は彼女に、牛田に本をあげたのは君だったのかと訊ねました。

すると彼女はにっこりと微笑み、私はライカと久能に告げます。

ライカは再び数字を読み上げると、温室の窓から飛び降りていったのです。

その時、彼女の足はありませんでした。

最後の数字を当てはめると、明日 昼 三時 この場所でというメッセージになります。

 

ーーライカというのは、名前なのだろうか。

久能は夜の温室で呆然と立ち尽くすのでした。

>>>「ミステリというなかれ」 ネタバレ 5巻(ep8)に続く

>>>「ミステリというなかれ」 ネタバレ 全卷まとめはこちら

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ミステリというなかれ ネタバレ 4巻(ep7)の感想!

牛田の言葉の謎が、ここで解かれましたね。

ライカと言ったあの少女は一体何者なのでしょうか。

ガロとは何か関係しているのか、気になります。

明日退院となる久能ですが、その前に温室にもう一度訪れることになるのかな?

このミステリはまだまだ続いていきそうです!

まとめ

「ミステリと言う勿れ」ネタバレ 4巻(ep7)をご紹介しました!

再び前回登場した牛田の本によって、新たなミステリが解き明かされましたね!

気になっていた意味深な牛田の言葉、ここに繋がって来たとは…驚きます。

そしてライカという少女は一体何者なのか?

続きが気になりますね♪

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