ミステリというなかれ ネタバレ 4巻(ep5)!数字をヒントに爆弾の在処を推理する久能…

漫画ネタバレ

flowersで連載中の漫画「ミステリと言う勿れ」(田村由美先生)4巻(ep5)を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

雨の中出会った記憶喪失の男性が爆弾犯であると気が付いた久能…彼が口にする数字をヒントに爆弾の在処を推理するのですが…!

>>>前話 ミステリというなかれ ネタバレ 3巻(ep4)はこちら

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ミステリというなかれ ネタバレ 4巻(ep5)!数字をヒントに爆弾の在処を推理する久能…

雨がしんしんと降り続けるある日。

ベランダに出た久能は、ーー今日はカレー日和じゃないなそう呟くと、ポテトサラダを食べに如月亭に向かいました。

その道中、雨の中傘もささずに歌を口ずさむ一人の男性に出くわします。

よく聞くと、それは『山賊の歌』です。

そのまま通り過ぎようとした久能ですが、その男性からこの歌知ってるか?と声をかけられ足を止めました。

山賊の歌ですよね、と久能が言うと、その男性は中の歌詞から『海賊の歌』という名前だと思っていたようです。

そうなのか。やはり忘れてるな。それにしても何でこんな歌を思い出したんだろう。

男性がそう呟くと、久能は雨のせいかもしれませんねと返します。

そして自分も今日の雨模様を見て三好達治の『大阿蘇』を口ずさんでしまったと説明した久能。

すると相手も三好達治のファンだったようで、久能が言った詩の続きを紡ぎ始めました。

しかし彼はまた、その詩の中身の「馬」の部分を「牛」だと間違えています。

先程と同様に指摘した久能でしたが、そんなことよりもこんな雨の中で何をやっているのかという方が気になり、どうされましたかと問い掛けました。

男性は久能の問いをはぐらかし、さぁと言って何も話しません。

見兼ねた久能は彼をとりあえず屋根の下のベンチに連れて行ったのでした。

 

雨にずっと濡れていたせいで、男性の身体や衣類からは水滴が滴り続けています。

久能は男性に、家に帰らないのかと訊ねました。

しかし男性は、さっきから考えているのだけれどここがどこなのか、家はどこにあるのか、自分の名前は何なのか全然覚えてないと言うのです。

男性が記憶を失ってると知って久能は警察か病院に行きましょうとすすめましたが、男性は嫌がります。

携帯は持っているかという久能の問いに男性は、持っていないと答えると、携帯の中の電池から派生して爆弾の話をし始めました。

その表情は、先程自分のことを聞かれた時とは打って変わってとても楽しそうです。

ふと男性が右手に付けている腕時計を見た久能は、時刻が30分進んでいることに気が付きます。

それを指摘すると、男性はよく遅刻して怒られていたからどんなときも30分前の行動ができるようにわざとそうしているのだと答えました。

しかも右手に腕時計をつけているにも関わらず、男性は左利きだというのです。

そしてそういえば今日もどこかへ行こうとしてたんだと言うと、男性は地下鉄に乗ったところまで思い出したようです。

所々は覚えている男性の様子に、久能はもしかして脳に異常がでてきているとまずいから病院に行った方がいいと強くすすめます。

しかし男性はこのまま話していけば少しずつ思い出せるかもしれないと言うので、久能はそれに付き合うことにしたのでした。

 

久能は男性に子供の頃の事を訊ねます。

彼は幼少期の頃の事はよく覚えているようでした。

先程口ずさんでいた山賊の歌は小学生の時に先生に教えてもらったんだと話す男性。

その先生は、彼の事をずいぶん目にかけていたようでした。

クラスになじめていない彼を気遣ってか、先生は男性の事を祭りや東京タワーなど色んな所へ連れて行きました。

しかしある日それを羨んでいた生徒によって、先生の行動は問題になり異動になってしまいます。

中学生になりその事で嫌がらせを受けた彼は、いつも一人でいるのが当たり前になっていました。

男性は空を見上げると、近所に雨乞いの神社があったのだと話します。

学校をサボり、いつもそこにいた彼。

母親が亡くなったのもちょうどその時だったーー。

そう語った男性は、その頃が一番最悪なときだったと、降り続く雨を見ながら呟きます。

幼い頃に両親は離婚し、母とは長い間会っていなかったと語る男性。

どん底だったあの頃を思い出し顔を歪ませるのでした。

 

今度は男性のしている指輪に目を止めた久能。

そこには牡羊座のマークが描かれています。

てっきり男性が牡羊座なのかと思った久能ですが、彼は覚えていないと答えました。

その間も癖なのか、男性は絶えず空中に指先で三角の図形を描いています。

指輪を突っ込まれた男性の表情は、今までとは明らかに変わっていました。

その表情に、何かを思い出したのかと久能は訊ねます。

すると彼は、どこかに爆弾を仕掛けたような気がする・・・そう呟いたのです。

まさかの返答に久能は驚きを隠せません。

なぜ爆弾を仕掛けたのですか?

そう問い掛けた久能の質問に男性は、気になるのは普通「どこ?」という部分じゃないかと首をかしげました。

しかし久能が気になったのは「なぜ?」それをしたのかという動機です。

多分そうしなきゃいけなかったから?それが生まれたときからの使命で、報いを受けさせるべきだから・・・?

男は覚えていない記憶に自問自答しながら、どこに仕掛けたのかは覚えていないと言います。

しかし久能はその時の男性の様子や表情を見て、彼はすべてを思い出したのだと気が付きました。

相変わらず空中に三角形を描く男性。

その三角を見ていた久能はハッとして、今日彼が乗ろうとしていた地下鉄は銀座線だと気付きます。

そこから爆弾が仕掛けられた場所を推測した久能は、刑事の池本に電話をし、捜査の依頼をしました。

 

池本は電話をかけてきた久能に、今日の13時に爆破すると予告がきていたことを明かします。

実は爆弾を仕掛けられるのは今月で3回目で、今回ばかりは場所を特定できず池本は悩んでいたのです。

場所が分かったという久能の言葉に男は驚きの表情を見せます。

久能は取り急ぎ池本にその場所だけ伝えると、いったいなぜと呆然とする男の方を振り返り理由を話し始めたのでした。

 

久能が男性から得たヒントは、「3」という数字でした。

三拍子のワルツが好き、三好達治のファン、30分早い時計、先生と行った三社祭りなど彼の話には全て「3」という数字が関連しています。

そして更にはずっと彼が空中に描いていた三角形。

そこからヒントを得た久能は、彼は地下鉄の3号線である銀座線に乗ろうとしていたのだと予想しました。

じゃあ銀座線からどこへ向かうつもりだったのか

それは男性が話した小学生の頃の話にヒントが隠れていました。

先生との思い出の中で、東京タワーには連れて行ってもらったと表現したのに対して、浅草祭りには行ったと表現した彼。

その言葉の違いから、久能は男性は浅草に住んでいたのだと予想しました。

浅草駅から隅田川を渡ったところに雨乞いで有名な三囲神社があります。

そこには珍しい三角石鳥居があり、三井家の守護神で三越のライオンの像が立っています。

三が並ぶその場所。

男性は学校をサボってよくそこに行っていたのではないかと久能は推測します。

そして中学の時の思い出を暗く語っていた男性を思い出した久能は、彼が言う報いの受けなければいけない舞台は、その傍にある中学校だと気が付いたのです。

 

久能から場所を聞いた池本は急いで現場に直行していました。

すると彼のよみ通り、中学校には爆弾が仕掛けられています。

タイムリミットまで残り30分以上

池本からその言葉を聞いた久能は、男性の時計が30分早まっていたのを思い出しました。

現在の時刻は1228分です。

彼は慌てて電話越しの池本に、そこから逃げて!と叫びました。

予告より30分早く爆発すると告げた久能の言葉を聞いて、池本は険しい顔で現場の青砥たちに指示を出しました。

そして迎えた1230分。

池本との電話はその瞬間途切れてしまいます。

呆然とする久能。

爆弾は爆発してしまったのだろうか

横を見ると男性は、空を見上げていました。

久能はそんな彼に、確かにドラマではいつもどうして予告通りに爆発させるんだろうと思っていたと投げ掛けます。

表示より前に爆発するよう仕込んでおけば、大勢の人を巻き添えにできるからです。

その言葉に男性は、

二度目までは予告通り。三度目の正直なんだ。

そう告げると、学校の人間が見回りで発見できそうな場所に仕掛けたのだと言ったのでした。

 

池本からの電話で、爆弾は間一髪で処理されたと聞いた久能。

そこに一人の警官が話し掛けてきました。

この辺で何か事故がなかったか知らないかい?

警官は、車で人をはねた気がすると出頭してきた人物がいた事を久能に告げます。

久能はそこで、この男性こそが事故の被害者なのだと気が付きました。

しばらく記憶が飛んでいる間に、あなたは私にヒントをだだ漏れにしていたんですよ。

そう告げた久能に対して男性は、ただ優しく微笑んだのでした。

 

ここまで推測した久能ですが、どうしても彼がそんな大きな犯罪を犯すようには見えないのです。

その理由は彼から一切動機が感じられなかったからでした。

警官に連行される男性に久能は、最後に名前を訊ねました。

すると三船三千夫と名乗ったその男性。

去りゆく三船の背中に向かって久能は、小学校の頃のその先生に会ってみたらどうかと投げ掛けました。

すると振り返った三船はこう言ったのです。

それがね実の母だったんだ。後で知ったんだけどね。

三船は、三好達治の『乳母車』のラストがいいよなと呟くと、立ち去ったのでした。

 

ーー母よ私は知っている・・この道は遠く遠く果てしない道・・・。

 

ピピピピとどこかからアラームが聞こえます。

それは土手の所から鳴っていました。

三船のものだろうかそう思った久能は、拾おうとして土手に転がり落ちてしまうのでした。

>>>「ミステリというなかれ」 ネタバレ 4巻(ep6)に続く

>>>「ミステリというなかれ」 ネタバレ 全卷まとめはこちら

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ミステリというなかれ ネタバレ 4巻(ep5)の感想!

久能が偶然出会った一人の男性は、まさかの爆弾犯でした。

あんな短い時間で推理をしていった久能は、さすがとしか言いようがありません。

彼がなぜ爆弾を仕掛けたのかそれは最後まではっきりと明かされることはありませんでした。

気にかけてくれた先生が実の母だと知った三船は、ずっと母への思いを胸に生きてきたのでしょう。

彼が最後に呟いた詩に、すごく切なく感じました。

まとめ

「ミステリと言う勿れ」 ネタバレ 4巻(ep5)をご紹介しました!

久能の推理力が、今回も冴え渡っていましたね!!

まさかの爆弾犯で、記憶喪失…手掛かりも少ないなか数字のヒントに気が付いた久能、さすがです!

毎回少し切ないんですよね、犯人を取り巻く背景とか。

ただ推理して事件解決、というわけではない久能の優しさも、魅力的な作品ですよね。

次回も気になります♪

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