ミステリというなかれ ネタバレ 6巻(ep2.5)!愛珠の死の真相を探るガロ達は…

漫画ネタバレ

flowersで連載中の漫画「ミステリと言う勿れ」(田村由美先生)6巻(ep2.5)を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

今回は愛珠の死の真相を探るガロ達の話…舞台は横浜、連続殺人事件を追う刑事猫田は…

>>>前話 ミステリというなかれ ネタバレ 6巻(ep9)はこちら

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ミステリというなかれ ネタバレ 6巻(ep2.5)!愛珠の死の真相を探るガロ達は…

場所は横浜ーー。

深夜、ホームレスたちが溜まっている横を、キャリーケースをひいた一人の少女が通り過ぎていきます。

 

久能が広島にいる頃、ここ横浜ではある日、道路上で女性の死体が発見されました。

年齢は30代、死因は刺殺です。

その事件をテレビのニュースで知った青砥。

横浜では名物刑事と呼ばれる、一人の男性刑事の事が気になるようです。

 

一方その頃、横浜中央署では、その男性が部下の刑事たちに指示を出していました。

男性の名前は備前島。

今回は立て続けに起きた連続殺人事件の三人目の被害者です。

一人目は20代学生、二人目は50代会社員、そして三人目は30代主婦です。

被害者たちには共通する所があるはずだ!

備前島は部下である女性刑事の猫田や川辺に対して投げかけると、どうにかその共通点を見つけてくるよう促しました。

しかも今回の被害者は、小学生の子どもを持つ母親です。

そんな母親が、夜中にどうして一人で出歩いていたのだろう・・・。

川辺は今回の事件の不可解な点に、疑問を呟くのでした。

 

事件について、本庁では緊急会議が開かれています。

今回の三人の被害者に共通する点は、いずれも人気の少ない路地で刺殺されているという事、そして遺体が交差点の真ん中に、はりつけのような恰好で横たわっていたという事・・・。

凶器は見つかっていないものの、共通点がある事から、3件とも同一人物による犯行だろうと断定づけられました。

しかも三人目の今回の遺体においては、傷口に別の人間の血液が付着していたのです。

それはかなり古い血液で、DNAを調べると、22年前に起こった連続婦女暴行殺人事件の被害者である辻土岐子のものだと判明しました。

加害者は、平成の切り裂きジャックとも呼ばれた羽喰玄斗という、3年のうちで18人もの女性を殺害した男です。

つまりは当時の事件で使用されただろう凶器に付着していた血液が、今回の事件で発見されたのです。

備前島は、羽喰の行方を知りませんでした。

周りの刑事たちが、今回の事件は羽喰の犯行ではないかと言う中、絶対に違うと備前島は言います。

なぜなら羽喰の犯行現場は、いつも指紋や血液もふき取った形跡などなく、多くの証拠を残していく事で有名だったからです。

しかもいつも羽喰が標的にしていたのは売春婦。

今回の事件とは重なる点がなく、また、今回の連続殺人事件は被害者を移動したりポーズを取らせていることから、犯人は几帳面でまじめな人間なのではないかと、備前島は予想したのでした。

 

部下の猫田は、事件現場にいたホームレスたちに話を聞くことにしました。

地域課の勤務が長かったため、彼らの顔をすべて覚えていた猫田。

現場に行ってみると、ホームレスの中に一人見たことのない男がいる事に気が付きます。

その男は猫田に、自分を猫だと名乗りました。

昔からいる加藤という男性は猫の事を、先月フラッとやってきたが悪い人間ではないと紹介します。

猫田は彼の事が気になりますが、もっと情報を集めるために別の場所に行く事にし、別れを告げました。

猫田が去った後、他のホームレスたちは、ふと事件の夜にスーツケースをひいた少女を見かけた事を思い出します。

しかしすぐに事件とは関係ないだろうと思い直し、知らせなくてもいいという結論に至ったのでした。

 

猫はホームレスの人たちにお礼を告げると、ビジネスホテルへと向かいました。

部屋に入り、着ていた洋服を脱ぐと、シャワーを浴びる猫。

その正体は、なんとガロでしたーー。

さっぱりしたガロはきれいな格好に着替えると、カジノをしに街に繰り出します。

店に入ったガロは、スタッフの女性に愛珠の写真を見せると、この人を知らないかと聞き込み始めました。

実はここのカジノ店の従業員だった愛珠。

彼女がなぜあのバスに乗ることになったのか、ガロは真相を探ろうとしていたのです。

するとスタッフの中に、一人愛珠を知っている女性がいました。

彼女は、一瞬だけここで働いていた愛珠の事を、心ここにあらずな状態だったと話します。

いつも具合が悪そうにしていた愛珠に、彼女は、どうしてここで働いているのか訊ねたそう。

すると愛珠は、カウンセリングで勧められたのだと答えたというのです。

カウンセラーが闇カジノでのバイトを勧めるなんて・・・そんな事あるのだろうかと不信に思ったという彼女は、もしかしたら聞き間違いかもしれないけどねと付け足しました。

すると突然、ガロに対して手相を見せてと言い出した彼女。

このカジノには占いのブースがあり、自分は長生きすると言われたのだと話します。

しかし最近近所で刺殺された主婦は、ここのカジノでバイトをしていたらしく、彼女は、ここにいるとそういうものを引き寄せてしまうのかもしれないとぼやきました。

怖いからもうバイトをやめようと思ってる・・・そう話す彼女は、ガロに対して、今日はもうこのまままっすぐ帰宅するのだと投げ掛けます。

 

ガロは猫田に電話をすると、闇カジノの場所と今回の殺人事件との関係性を話しました。

ガロから詳細を聞き、部下を引き連れて店に突入した猫田。

備前島にどうしてそんなことをしたのかと問われ、被害者三人ともが闇カジノをしていたのだと明かします。

 

その翌朝でした。

ガロに愛珠の事を詳しく話してくれた彼女は、刺殺され、路上にはりついた状態で遺体として発見されたのでした。

 

ガロが愛珠が行方不明だと知ったのは、主治医の先生からしばらく病院に来ていないという連絡を受けたからでした。

愛珠のマンションにガロが駆け付けた時には、部屋は荒れていて肝心の彼女はどこにもいません。

部屋の中には、ハヤからもらった寄木細工が置いてありました。

大人になったらハヤと結婚したいと言っていた愛珠。

中を見ると、持病の薬が入っています。

発作を止める重大な薬にも関わらず、愛珠は3カ月も飲んでいませんでした。

この時には既に時遅しで、バスで発作を起こして命を落としていた愛珠。

バスジャック事件をおこしたガロ達は、海外へと飛び立ちました。

しかし、犯人に復讐し終わり、ひと段落ついていたガロの所に、叔母からある一通の手紙が届いていると連絡が入ります。

それは差出人不明の手紙で、漂流郵便局で愛珠が書いたと思われるものだったのです。

漂流郵便局とは、亡くなった人や自分など、この世にいない人に向けて手紙を送ることができる場所で、郵便局に行けば誰でも閲覧する事ができるようになっているというものでした。

差出人によれば、保存されたその手紙を読んで、家族のみんなも見た方がいいと判断したと書いてあります。

早速、手紙に記された住所に向かったガロ達。

そこで愛珠の手紙を見つけますが、その手紙というのは愛珠がもうすぐ亡くなる自分自身に向けて書いたものでした。

それはとても悲観的な内容であり、愛珠とは思えないような泣き言が綴られていたのです。

いつも強気で、意地っ張りだった愛珠。

これを書いたのが本当に本人だとは、にわかに信じられないガロ達でしたが、その筆跡は明らかに愛珠のものです。

自分にはもう生きる資格がない…とまで書かれていたその手紙。

最後の文章には、死ねなかったらジュートに頼もうと、綴られています。

このジュートという人物が愛珠の死に関係していると予測したガロ達は、亡くなる前の愛珠の動きを追ってこの闇カジノにまでたどり着いたのでした。

 

そして、現在ーー。

ガロ達は愛珠の部屋にあった寄木細工を開けるために、横浜にある寄木細工ミュージアムに来ていました。

念のため、ミュージアムのスタッフに愛珠の写真を見せるガロ。

すると相手は知っていたようで、ガロに対して愛珠の弟かと訊ねてきます。

スタッフは自分を辻浩増と名乗ると、何度かここに愛珠が訪れに来た事を打ち明けました。

彼は愛珠がバスで亡くなった事も知っており、悔しさを滲ませます。

するとその時、テレビの画面にあるニュースが流れてきました。

それはガロが闇カジノで話をした女性が遺体で発見されたというものです。

ガロがショックを隠せないでいると、更に衝撃的なニュースが飛び込んできました。

なんと、犯人は現場に署名を残していたというのです。

その名前は・・・羽喰十斗。

あの愛珠の手紙に綴られたのと同一の、ジュートだったのでしたーー。

 

一方その頃、警察では、四人目の犯行について話し合いが行われていました。

しかしニュースが流れた瞬間、捜査本部は大騒ぎです。

警察しか知らない十斗の情報が世に出たからです。

何故かというと、今回の事件は遺体に十斗の名前が刻まれていたのです。

それだけ犯人が名前の公表を切望しているのだ、と予測した備前島。

しかし被害者のカバンから出た指紋は、十斗のものではなく、ガロのものでした。

実はガロはカジノで占ってもらう際に手袋を外しており、その時に彼女のカバンに触れてしまっていたのです。

こうしてあっという間に事件の被疑者になってしまったガロ。

猫田は持っていた猫の音声データを青砥に聞かせました。

それによって猫=ガロだと気が付いた青砥。

被害者の女性の体についた血の付き方から、きっと体を折りたたまれて運ばれたのだろうと推測します。

その時、一人の刑事が、事件現場の近くでスーツケースを運んでいた少女がいるという情報を持って帰ってきたのでした。

 

猫=ガロだと分かった猫田は、川辺を連れてホームレスのたまり場へ向かいました。

そこにいた加藤に猫はいるかと訊ねると、昨晩からいないという返答が。

見つけたら連絡してくれと言い残して去っていった猫田を見送ると、加藤はすぐに公衆電話の所に行き、ガロに連絡を入れました。

加藤から、警察が自分を探していると聞いたガロは、このミュージアムにも捜査の手が伸びていることを知ります。

その時に初めてガロは、あの時手袋を外して女性のカバンに触れてしまった事を思い出したのでした。

彼女が狙われたことに責任を感じ、落ち込むガロ。

そんなガロをハヤは優しくフォローします。

ガロの頭の中には、間違いなく犯人が十斗であると確信があります。

ガロはハヤに、箱根に向かう前にやっておきたい事があると告げたのでした。

 

そんなガロ達と入れ違いでミュージアムを訪れた猫田。

しかし、もうそこにはガロの姿はありません。

猫田が、もしまた彼が来たら連絡してほしいと言って辻に名刺を渡すと、辻はいい名前ですねと言って了承します。

その後、川辺と合流して署に戻った猫田は、備前島が見ていた防犯カメラの映像を覗き込みました。

するとそこにはスーツケースを押して歩く少女の姿が。

彼女の歩き方には僅かながら少し癖があり、飛び跳ねるようにして歩いています。

その時、猫田のスマホに辻から電話がかかってきました。

ガロの事で思い出した事があるという彼の声で、猫田はもう一度ミュージアムに向かうことにします。

一方の川辺は、少女について調べる為、カジノ関係者に聞き込みに。

すると少女が、以前にカジノに占いに来ていたことが分かったのです。

普段は絶対に本名を明かさないカジノですが、占いの時だけは女の子たちは本名を伝えてしまうといいます。

そして少女の正体は、女の子ではなく女装した男性だったのです。

川辺からその話を聞いた備前島は、ある重大な事に気が付きました。

それは、羽喰十斗の中に入っている「十」という漢字です。

連続殺人の被害者たちの名前には全員、この「十」という漢字が入っているのです。

もしかしたら十斗はターゲットを名前で選んでいたのかもしれないと気が付いた備前島。

そういえば、猫田の名前にも、十がたくさん入っています。

辻に会いに行った猫田に、備前島は慌てて電話をかけました。

その辻という名前は、思えば、22年前の連続殺人事件の17番目の被害者、辻十岐子と同じ名字なのです。

しかし猫田は既にミュージアムに着いており、辻に話を聞いたらすぐ戻ります、と言って電話は切れてしまいます。

備前島は、川辺にすぐ猫田の所に向かうよう指示を出しました。

気をつけろ。

そう言い残してーー。

 

辻と会った猫田は、連絡をくれた事にお礼を言うも、目の前の辻は、コンタクトを落としたと言って地面に座り込みながら探しています。

そんな辻に、一緒に探そうと思いライトを照らしながら猫田が近付いた時でした。

ライトを照らされ、振り向いた辻の顔は、黒いマスクをして化粧をした女性の姿だったのです。

猫田がえっ!と驚いたその時には、辻の手によって彼女のお腹にはナイフが刺されていました。

衝撃で、膝から崩れ落ちた猫田。

辻は、そのナイフを抜き取ると、更に刺そうと迫ってきました。

抵抗しようとした猫田は、その手を遮り、辻の顔に爪をたてて黒いマスクを引き剥がします。

その間にも、猫田のお腹からは大量の血液が流れ出してきており、これ以上動くと危険な状態です。

力が入らずうまく立ち上がる事ができない猫田は、力を振り絞って、君はいったい誰なんだ・・・と投げ掛けました。

すると、羽喰十斗だよ、と告げた目の前の人物。

羽喰玄斗の息子だよ。

そう言うと、22年前に元刑事が自分の父親を殺害し埋めたのだと話し始めました。

警察には何度も匿名で伝えたのに、調べてくれなかったというのです。

何の話か全くわからない猫田は、隙を見てポケットのスマホに手を伸ばし、署に連絡を入れようとしました。

しかし十斗に見つかり、身体を蹴りつけられてスマホを踏み潰されてしまいます。

お前は人を殺したことがあるか?

猫田に向かってそう問い掛けた十斗。

ないのであれば父にも自分にも敵わないよ、そう猫田に呟きます。

そんな経験マイナスでしかない…女ばかり殺して男を殺す度胸がないんじゃないか、と猫田は噛みつきました。

女の記号のには十が入っていると父から教わったと話す十斗。

カツラをかぶると少女の姿に戻り、猫田に向かって、男には興味ないんだよと言い捨ててスーツケースを取りに行きました。

そして十斗が猫田をスーツケースに入れようと手を伸ばしたその時。

猫田は十斗のその手首に手錠をかけたのです。

反対側の手錠は、猫田の手首へと繋がっています。

鍵はどうしたと眉をしかめた十斗に、猫田は、飲んだよ、欲しければ腹を切り裂けば?と突っかかります。

 

その時、川辺が到着し、襲われている猫田に気が付いて顔を青ざめました。

警部から、自分はお客様体質だと注意をされてきた川辺。

そんな川辺に猫田は、お客様体質というのは自主性がないという意味ではなく、助けて助けられるのがチームなんだから肝心なときには頼りなさいと説いていました。

その言葉を思い出した川辺は、備前島に電話をかけて助けを呼びます。

そうしている間にも、十斗は猫田の腹を切り裂くために手に持っていたナイフを振りかざします。

すると後ろから一本の釣り糸が飛んできて、十斗の手に絡まりました。

振りかざしていた彼の手は糸が絡まったことによって身動きがとれなくなり、十斗は驚いて振り返ります。

そこには釣り竿を握るオトヤの姿が!

刑事なのかと驚く十斗の前に、今度はガロが立ちはだかります。

ガロたちは、スーツケースを運ぶ少女の歩き方と、辻の歩き方が似ていた事に気が付き、戻ってきたのです。

犯人を目の前にしたガロは、十斗に向かって、愛珠の話を聞かせてほしいと投げかけると、猫田の口の中から手錠の鍵を取り出し、十斗を連れ去ったのでした。

 

ガロが立ち去ったと同時に入れ違いで到着した備前島たち。

横たわって意識が朦朧としている猫田に駆け寄ると、名前を呼びました。

備前島に気が付いた猫田は、辻=十斗だったこと、自分の爪の中に十斗の皮膚片と血液があることを声を振り絞って伝えます。

そして彼が、あの22年前の連続殺人犯の羽喰玄斗の息子であることを伝えると、身を潜めながら見ていた川辺も駆け寄ってきて、ガロたちが十斗を連れ去った事を備前島に報告しました。

 

一方その頃、十斗を連れ去ったガロ達は、海に浮かぶ船の上にいました。

カツラをとって化粧をおとした十斗の姿はもう少女ではなく、一人の男性です。

オトヤに差し出された飲み物を飲みながら、十斗はここに至った経緯を話し始めました。

連続殺人を起こしたとされている十斗の父。

彼は十という文字にこだわっていて、十斗も小さな頃から、十があらゆるシンボルの基本であり、この世の真理だと教えられてきていました。

しかし最後の事件だけは被害者にその名前の法則がなく、十斗は疑問に思っていたと言います。

ある日、最後の事件で怪我を負った元刑事を偶然に見かけた十斗。

その場所は元刑事の持つ別荘で、彼はある花壇の前で何かを考えるように見つめていたのです。

不信に思った十斗は、誰も見ていない時にそこを掘り返してみました。

すると土の中から出てきたのは、父の所持品と骨となった遺体でした。

間違いなくこの遺体が父だと確信した十斗は、何度も警察に匿名で知らせるも、警察は全く動いてくれません。

父の真似をして事件を起こし脚光を浴びることで、警察は取り上げざるを得なくなるかもしれない、そう思って事件を起こしたと十斗は話します。

しかしガロが知りたいことは愛珠のことであって、この事件には全く興味がありません。

いいから姉との関係を教えてくれと返したガロの言葉で、十斗は、あの愛珠の亡くなった日の事を話し始めました。

あの日、愛珠に殺して欲しいと頼まれて会う約束をしていた十斗。

足がつかないよう、愛珠にはバスで来てほしいと頼んでいたと言います。

十斗の初めての殺人は、22年前、実の母を殺した事でした。

今では父の犯行とされていますが、殺してと念仏のように唱える母を自分が殺した話を、十斗は愛珠にしていたようです。

十斗は、終点の交差点で愛珠を殺すつもりでいました。

ここで愛珠と十斗の関係を疑問に思ったハヤが恋人だったのかと訊ねると、十斗は否定し、恋人は寄木細工職人の月岡という人物だと明かしました。

また、愛珠がカウンセリングに通っていたことを知っていたのかと訊ねたオトヤ。

すると、彼女が通っていたカウンセリングは十斗が紹介した病院だというのです。

カウンセラーの名前は鳴子巽。

ガロが、彼から愛珠を殺せと言われたのかと訊ねると、まさかと否定した十斗。

しかし鳴子には、他の人とは違う力があって使命があると言われたようです。

ここまで話をした後、十斗に眠気が襲ってきたようで意識が朦朧とし始めました。

あなたは、あんないい子を殺したんだ。警察に引き渡すよ。

ガロはそう言うと、十斗のまぶたが閉じるのをじっと確認します。

その時、十斗の手から指輪が落ちました。

ハヤがそれを拾い上げると、指輪の内側には射手座のマークが入っています。

この指輪を、カウンセラーの鳴子からもらったと十斗が言っていたのを思い出したオトヤは、その病院に行ってみることにしたのでした。

 

港に縛り付けられた状態で警察に発見された十斗。

ガロの仕業だと察した備前島は、舐めやがって・・・絶対捕まえてやると眉をしかめます。

その頃、当のガロはというと、愛珠の恋人だったといわれている月岡の元を訪ねていました。

愛珠の弟だと名乗ったガロを、月岡は涙を流しながら抱きしめると、愛珠との馴れ初めを話し始めました。

月岡の元を何度か訪れて、その仕事をいつも見守っていた愛珠。

時には自分と月岡を比べてしまい、自立したいと涙を流すこともあったようです。

そんな愛珠に、月岡はここで一緒に暮らしませんかとプロポーズしたようでした。

しかしその後すぐに音信不通になってしまい、てっきり愛珠に嫌われたのだと思ったと話す月岡。

まさか亡くなっていたなんて・・・と話しながら目に涙を浮かべました。

ガロは、愛珠にも好きな人が出来て幸せな時間があった事を噛みしめると、月岡にお礼を言い、持ってきた寄木細工の箱を渡します。

受け取った月岡にその箱を開けてもらうと、中には愛珠の星座である山羊座のマークがついた指輪が入っていました。

愛珠はその指輪を鳴子からもらったと話していたようで、それは十斗がはめていたものと同じ指輪です。

全ての糸をひいているのは、きっとカウンセラーの鳴子だと気が付いたガロ達。

彼に会いに行き話を聞くことにしたのでした。

 

一方その頃、怪我を負って病院に運ばれていた猫田が目を覚まします。

一命を取り留めた猫田に備前島は、玄斗の遺体が花壇から掘り起こされる決定が下された事を明かしました。

 

ガロは、十斗の落とした指輪を見つめながら、この指輪を久能に送ろうと提案します。

なぜ?と不思議な顔を見せるオトヤに、いいんじゃないかと賛同するハヤ。

叔母からの連絡で、久能が土手から落ちて検査入院中だと聞いていたハヤがガロにその事を伝えると、彼はおかしそうに笑い転げました。

愛珠に手紙を送ろうーー。

そう思ったガロは、漂流郵便局に手紙を出す事を決めたのでしたーーー。

>>>「ミステリというなかれ」 ネタバレ 7巻(ep10)に続く

>>>「ミステリというなかれ」 ネタバレ 全卷まとめはこちら

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ミステリというなかれ ネタバレ 6巻(ep2.5) の感想!

愛珠の死に隠された真相に少しずつ近付いてきたガロ達。

星座のマークの鍵を握っているのは、カウンセラーの鳴子のようですね。

それにしても猫田がかっこ良かった!!

女性刑事にしてあの勇ましさに、読みながら圧倒されてしまいました。

果たしてガロ達は、鳴子の正体をつきとめる事が出来るのでしょうか!?

まとめ

「ミステリと言う勿れ」ネタバレ 6巻(ep2.5)をご紹介しました!

今回は、ガロを中心としたお話でしたね!

姉である愛珠の死について調べるガロ達。

愛珠も、犯行を重ねていた十斗も、同じ星座のアクセサリーを持っていました!

そしてこれを久能に送ることにしたガロ達、もしかして久能に鳴子の居所を突き止めてもらうとか?

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