「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます ネタバレ 1話!エルサの結婚相手は…

漫画ネタバレ

COMICアークの漫画「『きみを愛する気はない』と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」(水埜なつ/三沢ケイ先生)1話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

没落した貴族の令嬢であるエルサが求婚された相手は、超名門貴族で次期公爵となるユリウス。

無事に結婚式を終えると「きみを愛する気はない」と冷たく言い放たれて…!?

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「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます ネタバレ 1話!エルサの結婚相手は…

ラルト国ユカライネン公爵家領地の孤児院へ、今日も沢山の野菜を届けるエルサ。

その代わりに、焼き立てのパンを貰って帰るのでした。

 

100年程前、この地で悪政を敷いていたユカライネン王家は隣国のラルト国へ攻め入りました。

が、しかし・・・虐げられてきた民たちは疲弊しきっていて、国力の差であっさりと返り討ちにあってしまいます。

そしてラルト国王に、王女を側室として献上することになり・・・。

その王女が産んだ子供が、このエルサのご先祖様にあたる初代ユカライネン公爵でした。

つまり・・・今ではただの没落貴族となり、ただの元王家となってしまったエルサの家は、土地や財産など、権力に繋がるものは全て剥奪されてしまったのです。

毎日の食卓も、野菜の切れ端を微塵切りにして煮込んだスープと貰い物のパン・・・これがお決まりのメニュー。

エルサの弟であるハンネスは少し愚痴をこぼすことはあるのですが、両親はいつも仲が良く、こんな生活でも笑顔が絶えない毎日なのでした。

 

今日は冷えてきて、外は雪が降ってきました。

エルサの部屋は、隙間風のせいで部屋の中でも外気温と変わらず・・・。

屋敷の補修工事も出来そうもない、この冬を越すだけの薪や燃料も不安、ハンネスにはもっと勉強をさせてあげたい・・・。

エルサは大きな溜め息をつきます。

もう19歳ーーそろそろ腹をくくって、保留にしてもらっている商家の方との縁談を受ける時が来たのかもしれない・・・そう思うのでした。

 

翌朝、決心したエルサは父に縁談を受けることを話そうとしたのですが・・・。

父のほうから驚くべきことを言われるのでした。

エルサに、ロイアス公爵家の長男であるユリウス・ロイアス殿から婚姻の申し込みが来たというのです。

ハンネスもそれを聞いて驚くのでした。

ユリウスとは、第一王子アレクシスの側近で宰相補佐官。

ロイアス家は有名なエリート貴族でエルサの家とは何の関わりもないはず・・・エルサは何かの間違いだと思うのですが、結婚の条件は特に何もないそう。

ハンネスは、こんなラルト国の中でもド田舎で、土地も貧しい、食事は穀物だらけ、自然災害も多い、そんな没落貴族に求婚しようなんて何か企んでいるに決まっている!と疑いの目を向けています。

が・・・逆に、このラルト国の領土の保安強化と、建築物の補修も申し出てくれているとのこと。

絶対に何かあるはず!と譲らないハンネス。

黙って聞いていたエルサでしたが・・・キラキラした目でこう言うのでした。

わたくし、結婚します!と。

心配する両親でしたが、エルサはこう思っているのでした。

お父様、お母様、ハンネスが幸せに暮らしてくれれば・・・どんな方であってもわたくしはきっと耐えられます、と。

 

そうして、時は過ぎ、今日は結婚式当日。

なんと結婚式当日の今日までエルサは、相手であるユリウスに挨拶ひとつできていないのです。

要するに、この日が初対面。

ウエディングドレスに身を包んだエルサの元へ、ユリウスがやって来ました。

仕事で都合がつかず、ご挨拶がこんな時になってしまって申し訳ありません、と言って自己紹介をするユリウス。

エルサはユリウスを見て驚くのでした。

キラキラしていて、いかにも都会の人!という、眩しいほどのこの男性が自分と結婚するなんて!と。

照れながらもエルサも自己紹介をし、挨拶をします。

その後、挙式の準備が整ったと連絡が入ると・・・紳士的にエルサに手を差し出すユリウス。

エルサ、まいりましょうか、と微笑むユリウスに見惚れてしまうのでした。

挙式は問題なく進んでいきます。

ユリウスはとても優しく素敵な方、こんなに豪勢な食事も用意されている・・・。

もしかしたらハンネスの言う通り、本当に騙されているのかも、とさえ思ってしまうエルサ。

そんな中、エルサとユリウスに美しいひとりの女性が声を掛けてきました。

本日はご招待いただきありがとうございました、と挨拶するこの女性は、セラフィーナ。

このセラフィーナは、エルサとは初対面だというのにこんなことを言ってのけるのでした。

想像しておりました以上に・・・素朴な容姿の方ですのね、と。

意味の分からないエルサでしたが・・・ちょうどその時、エルサの両親が感動で涙を流しながらやって来ます。

エルサとユリウスに、本当に嬉しそうに祝福の言葉を述べる両親なのでした。

 

こうして、なんとか無事に結婚式を終え、エルサはユリウスと一緒にロイアス公爵家へと向かいます。

到着すると・・・想像以上に大きく、立派な屋敷に驚くエルサ。

みんなにも今日一日祝福されて過ごし、夢みたいだと思っているのでした。

そういえば今日は結婚初夜・・・ドキドキしているエルサにユリウスはこう言います。

さっきまでの優しい表情とは一変、なんだか別人みたいに冷たい表情と声で一言。

俺はきみと結婚はしたが・・・きみを愛するつもりは一切ない、とーーー。

→「『きみを愛する気はない』と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」ネタバレ2話に続く

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「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます ネタバレ 1話 の感想!

エルサが素直で優しくて純情で・・・ということはこの回だけでも十分に伝わってきました。

こんな子がユリウスの元へ嫁ぐだなんて・・・先行き心配です。

結婚初夜どころか、あんな言葉・・・冷たすぎます。

エルサのいい意味での天然っぷりで、サラッと流して欲しいですね。

どうしてユリウスがあんなことを言ったのか、次回で明らかになるのか!?

気になるところです。

まとめ

「『きみを愛する気はない』と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」ネタバレ1話 をご紹介しました!

まずはタイトル回収となった、1話。

愛する気がないエルサとどうして結婚する事になったのでしょうね?

挨拶をしてきたセラフィーナという女性が、怪しさ満点ですが…。

とはいえ、きっとエルサが溺愛される話なのは間違いなさそうです。

こんな冷たい言葉を放つユリウスが、どうやって溺愛していくのか…。

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