暁のヨナ ネタバレ 208話!陛下の元に呼ばれたゼノの口から驚きの事実が語られて…

漫画ネタバレ

 花とゆめで連載中の漫画「暁のヨナ」(草凪みずほ先生)208話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

メイニャンとヨナたちがこれからの戦について言い合いをしていると、陛下の元に呼ばれたゼノ、その口から驚きの事実が語られて…

前話→「暁のヨナ」ネタバレ207話はこちら

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暁のヨナ ネタバレ 208話!陛下の元に呼ばれたゼノの口から驚きの事実が語られて…

メイニャンは布団に横たわり、外に出してと言いました。

できないと答えるジュド。

牢屋に入ることがないだけでもかなり優遇されていると続けて言いました。

そこで部屋の扉が開き、ヨナたちが入ってきました。

ヨナが現れたことにメイニャンはとても驚いています。

その時、ホーっという叫び声と共にアオが飛び出しました。

アオの後ろにはホーちゃんが付いて来ています。

ホーちゃんの無事な姿を確認して、メイニャンは思わず涙が出そうになりました。

ヨナがホーちゃんをメイニャンの元に連れてきてくれたようでした。

ホーちゃんを無事に渡したヨナは、部屋から出ようとします。

ちょっと待ってと言ってヨナを呼び止め、恥ずかしそうに「アオを触らせて」と言うのです。

アオはメイニャンの顔にピタリとへばりつきました。

そしてメイニャンは、ありがとうと小さな声でアオに伝えたのでした。

 

部屋の外からは火と水の部族軍の足音が聞こえてきました。

戦が近い証拠でした。

もうすぐ高華国全軍が南戒に向けて出発するところです。

ハクが戻るまで待つのではないかと思われていましたが、敵が襲ってくるかもしれないので、ハクの戻りを待たずに出発することにしたそうでした。

雷獣がいなくても大きな勢力を持った高華国全軍なら犠牲を払うことなく勝利できるとジュドは言います。

軽く考えてはいけないとメイニャンは言いました。

南戒の兵力は、高華国の倍の兵力を持つと言われています。

そしていざとなったら北戒にも助けを求めることができるパイプを持っていました。

チャゴル殿下は勝つためなら何でもする人でした。

最近高華国全軍の勢いがあるからと言って、勝てる保証はどこにもありませんでした。

さらに、緋の病に倒れているスウォンには未来がないというメイニャン。

メイニャンの男らしい話し方を聞いて本当にチャゴルの寵姫かとジュドは尋ねました。

メイニャンは元将軍だから男の口調を使ってしまうのだと教えてくれます。

女性のしゃべり方で軍を率いようとしても、仲間が付いてこないから男らしい話し方をするようになったのです。

 

メイニャンが元将軍だったということをヨナたちは初めて知りました。

将軍から寵姫になったのかとヨナは尋ねます。

力を付けてチャゴルに近づき、地位を得れば緋龍城にいけるかもしれない

四龍に会えるかもしれない

同じ血筋の人と苦しみを分かち合うことができるかもしれない

そのためにメイニャンが吐いた血反吐は無駄でした。

高華国は沈み、戒帝国には敵わないとメイニャンは言いました。

キジャは、高華国にはゼノ・シンア・キジャ・ジェハの四龍がいるので大丈夫だと反論します。

兵力差は問題ではないとキジャは考えていました。

そんな言い合いをしていた時、部屋の扉がノックされゼノが呼ばれました。

陛下のもとへと向かいます。

 

陛下に会ったゼノは、疲れた陛下の姿を見て、少し休んだ方がいいと声を掛けます。

休む時間が惜しいのだと陛下は言いました。

そしてゼノに「玉座に興味はあるか」と聞きました。

まさかそんなことを聞かれると思っていなかったゼノは、びっくりしてしまいます。

しばらく沈黙の後、ないですと答えました。

続けて、政には?と尋ねる陛下。

同じようにゼノはないと答えます。

それっきり陛下は黙ってしまいました。

もし興味があるといったらどうするのかとゼノが尋ねると、王になる教育を始める必要があると教えてくれます。

そのために王になる気があるかどうか急いで確かめないといけないと思っていたと言うのでした。

ゼノは、自分が王に適しているかもしれないという目で見られていたことに驚きを隠せません。

他に跡継ぎ候補はいないのかと尋ねてみました。

数々の教育を受けてきた優秀な候補者はたくさんいますが、どれも決め手に欠けるようでした。

もっと広い視野を持ち、生命力と強い意志を持った人物を探しているところだったようです。

そこでゼノという「殺しても死なない」人物が現れました。

2000年も生きてきて、精神を壊したことがないゼノなら適任だと陛下は考えていました。

ゼノは、何度も精神が壊れたことはあると言いますが、その時は周りが何とかすると陛下は言います。

でも、ゼノのやる気がないのならこの話をなかったことにしようとしているようでした。

 

陛下には娘がいます。

娘を候補に入れたことはないのかとゼノは尋ねました

考えたことがないと、寂しそうに陛下は言います。

そして、ゼノに子孫の中に、緋の病から回復した人がいたかどうか聞きました。

緋龍王の子孫を見てきたゼノにしか答えられない質問でした。

小さい声で「いない。」と答えるゼノ。

ゼノは、緋の病は千樹草では治らないと知っていました。

ですが、いままで千樹草で治ると信じているみんなの為に、事実を口に出したことはありませんでした。

陛下は白龍達と同じ短命という運命でした。

長く生きられないのは、人には持つことができない力と、血の代償でした。

そしてその代償は、次の龍の有無に限らず求められるものなのです。

陛下は、母親の手記に書かれていた文章を思い出しました。

短命である理由は、龍神が緋竜王を天界に呼び戻そうとしているからなのであると。

陛下はまだ死ぬわけにはいきませんでした。

戒帝国に勝ち、高華国を最強の国に育て上げるという目標を達成するまでは死ねないのです。

陛下は苦しそうに頭を抱えます。

ゼノは、心配して声をかけますが、限界が来た陛下はそのまま眠ってしまいました。

 

眠ってしまった陛下に、ゼノは語りかけます。

2000年という長い時を生きてきても、思い通りにならない事ばかり。

でも、もしも自分の旅が終わりを告げた時は神様に背いてでも願いをかなえてみせる。

そんな強い決意がゼノの胸の中にはあったのです。

→「暁のヨナ」ネタバレ209話に続く

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暁のヨナ ネタバレ 208話 の感想!

戒帝国と高華国の戦いが始まろうとしていますね。

この戦いにむけてみんながどんな気持ちでいるのかが伝わってくる回だと思います。

ゼノは陛下の願いを叶えてあげてほしいです。

そして、四龍がいる高華国は戦いに勝利することができるのか。

どんな風に時代が動くのか楽しみです。

まとめ

「暁のヨナ」ネタバレ 208話をご紹介しました!

病に効くといわれる薬草、千樹草では緋の病は治らないんですね…。

スウォンやメイニャンの病は治らないということでしょうか。

とても切ない回でした…そして、ゼノの決意。

これからの展開が気になります。

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