刺繍道具のおすすめ収納方法は?糸や針、布やビーズについても!

刺繍あれこれ

刺繍を始めてみると、色々と欲しくなるのが糸や生地、針などの材料や道具ですね。

気が付くと、あっという間にいろいろな種類を買っていて、部屋が刺繍の材料で溢れてしまいます・・・(笑)

ですが、好きな時にすぐに刺繍を始めるためには、材料や道具をきれいに整理しておくことが大切です。

材料や道具別に、おすすめの収納方法をいくつかご紹介しますので、ぜひご自分に合った収納方法を試してみて下さいね。

刺繍糸のおすすめ収納方法!

刺繍糸

まずは刺繍糸!

手芸店に並んだ刺繍糸のケースは見たことがありますか?

刺繍糸の色の種類は数えきれないほどで、お店にズラリと並んだ糸を見ていると、あれもこれも欲しくなりますよね。

お店では、メーカーごと、更に色ごとに分けて引き出し収納になって販売されています。

欲しい色がパッと一目で見て分かるのが特徴です。

お家でも図案に合わせて使いたい色がすぐに取り出せるようにしておくと、ちょっとした空き時間にもすぐに刺繍を楽しむことができますね。

刺繍糸の収納方法をいくつかご紹介するので、色々と試して自分に合った収納方法を見つけて下さい。

保存袋で収納

刺繍糸はメーカーによっても色味が異なり、また同一のメーカーの中でも微妙な色の違いなどがあります。

そこでおすすめなのが、色や在庫が一目で見渡せる保存袋です。

同系色の色を並べて入れておくと、どこに何色があるのかがすぐに見つけられるため便利です。

刺繍糸の数が多い場合は、袋分けした刺繍糸を更に箱などに入れて管理しましょう。

この時、メーカー名や色番号もラベルを貼るなどしておくと、買い足しの時に便利です。

バインダーで収納

保存袋での収納と少し似ていますが、名刺ホルダーやカードホルダーのような小さなポケットのついたバインダーを活用するのもおすすめです。

ページごとに色分けし、「~色」と見出しを付けておくと、すぐに欲しい色を探すことができます。

また、1つのポケットに1色ずつ収納するので、メーカーや色番号が更に管理しやすいですね。

バインダー1つで管理できるのも魅力です。

バインダーは100均一でも購入できるので、とてもお手軽ですよ。

ルーズリーフのバインダーやリングで収納

次にご紹介するのは、三つ編みにした刺繍糸をリングにかけて収納する方法です。

最も一般的な「25番刺繍糸」は、6本1束になっており、色番号が書かれた紙で束ねられていますが、ここから取り出すときに糸が絡まってしまうのが悩み!という方も少なくないのではないでしょうか。

その悩みを解消してくれるのが、この三つ編み収納です。

事前に刺繍糸を使いやすい長さに切ってから、三つ編みをしておくので、使いたい時にすぐに引き出して使うことができますよ。

刺繍糸を三つ編みにする方法

刺繍糸を束ねている紙を外し、6本取りのまま糸をほどく。

糸と糸の端を合わせて半分に折る。

更に2つに折り、更に3つに折る。

輪になっている部分にはさみを入れ、刺繍糸を切る。

束ねていた紙を刺繍糸の中心部分に戻す。

束ねた紙を真ん中にして刺繍糸を半分に折り、やさしく三つ編みをします。

ルーズリーフのリングなどに通して完成。

使いたいときは、リング側からそっと引き出せば1本ずつ取り出すことができます。

ルーズリーフで管理する場合は、色番号などを記載した紙も一緒に挟んでおくと買い足し時に便利です。

刺繍針のおすすめ収納方法!

次に刺繍針の収納方法をご紹介します。

刺繍針は、他の縫い針よりも針穴が大きいことが特徴です。

他の縫い針と一緒に保管してしまうと、刺繍をしたい時にパッと取り出すことができないので、刺繍針の専用のケースを用意したり、ニードルケースなどで他の縫い針とは区別したりと、用途に分けて収納することをおすすめします。

おすすめのニードルケースの作り方

100円ショップなどで販売されているアルミの名刺ケースに、サイズを合わせて切ったマグネットシートを貼り付けます

これで、ニードルケースの完成!

磁石で針がくっつくので、針が行方不明になるこもなく、管理がしやすくおすすめです。

刺繍をする布のおすすめ収納方法!

刺繍糸と同様にどんどん増えてしまうのが生地です。

つい可愛い生地があると、購入してしまう!という方も少なくないのではないでしょうか。

似たような生地を購入しないように、一か所にまとめて保管することをおすすめします。

布の数が少ない場合は

手持ちの生地が少ない場合には、裁縫道具と一緒に小さな箱での保管が使いやすくておすすめです。

生地がたくさんある場合は

小さな箱には入りきらないくらいの生地がある場合は、収納ケースなどの引き出しで管理するのが一目で在庫や色柄が分かりやすく、おすすめです。

刺繍で使うビーズのおすすめ収納方法!

刺繍の幅が広がってくると、ビーズ刺繍にも興味が出てきますよね。

小さなビーズは、失くしてしまいがちなので、決まった場所にきちんと収納しておきたいですね。

また似たようなビーズを買い足してしまいがちなので、一目で在庫が分かるようにしておきたいですよね。

ビーズの収納には、100円ショップなどで販売されている小物収納のケースや、アクセサリーケースのような仕切りのついた透明ケースがおすすめです。

そこにビーズのサイズや色、種類などをラベリングしておくことをおすすめします。

まとめ

刺繍の材料や道具の収納方法、いかがでしたか?

刺繍をいつでも始められるように収納方法を工夫して、空き時間に刺繍を楽しめるようにしたいですね。

収納方法もいろいろとありますので、ご自身のしまいやすい方法がきっとあるはず♪

ぜひ、色々と試してみて下さい。

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