ランチマットの作り方!裏地ありや切り替えも!おすすめサイズは?

ランチマット 入学準備品

入学準備で必要なものの1つ、ランチマットの作り方をご紹介します。

長方形に切って端を縫うだけ?と簡単そうなランチマットですが、実際はどうやって作るのか気になりますよね。

いくつか作り方があるので、お好きな方法で作ってみて下さい。

ランチマットの作り方!裏地あり!

ランチマット

まず、裏地ありのランチマットの作り方をご紹介します。

裏をつけるというと少し難しそうに感じるかもしれませんが、布の端処理が必要ないので、簡単に作ることができます。

材料(出来上がりサイズ:縦40㎝×横50㎝)
・生地2枚:縦42㎝×横52㎝
※サイズを変更する場合は、作りたい出来上がりサイズに縦横ともに2㎝ずつ足しましょう。

作り方

生地2枚をサイズに合わせて裁断します。

 

2枚の生地を縫い合わせる。

生地を中表で合わせて、周囲を縫い代1㎝で縫い合わせます。

以下の図の通り、返し口を一か所残しましょう。

きれいに仕上げるために、四隅をカットします。

 

裏返して形を整える。

返し口からランチマットを表に返し、目打ちなどを使って角をしっかりと出します。

四隅がきれいに出たら、アイロンをかけて形を整えます。

返し口の部分もきれいに折り目をつけておきます。

 

ステッチをかける。

ランチマットの周囲を、布端から0.3㎜ほどの辺りを目安に縫います。

この時、返し口部分は開いたままなので、ミシンで綴じます。

これで完成です。

ランチマットの作り方!裏地あり切り替えあり!

次に切り替えありのランチマットの作り方をご紹介します。

切り替えありは少し難しそうに感じますが、2枚の生地を繋ぎ合わせるだけ!

ほんの一手間でおしゃれに仕上がるので、ぜひ試してみて下さい。

今回は、縦に切り替えを入れましたが、好みで横に切り替えを入れることも可能です。

材料(出来上がりサイズ:縦40㎝×横50㎝)
・生地A   縦42㎝×横32㎝
・生地B   縦42㎝×横22㎝
・裏地    縦42㎝×横52㎝

作り方

生地をサイズに合わせて裁断します。

 

切り替えの2枚の生地を縫い合わせる。

表地となる生地A、生地Bを中表で重ね、縫い代1㎝でつなぎ合わせます。

縫い代部分はアイロンで割っておきます。

これで一枚の表地が出来上がりました。

 

2枚の生地を縫い合わせる。

生地を中表で合わせて、周囲を縫い代1㎝で縫い合わせます。

以下の図の通り、返し口を一か所残しましょう。

きれいに仕上げるために、四隅をカットします。

 

裏返して形を整える。

返し口からランチマットを表に返し、目打ちなどを使って角をしっかりと出します。

四隅がきれいに出たら、アイロンをかけて形を整えます。

返し口の部分もきれいに折り目をつけておきます。

 

ステッチをかける。

ランチマットの周囲を、布端から0.3㎜ほどの辺りを目安に縫います。

この時、返し口部分は開いたままなので、ミシンで綴じます。

ランチマットの作り方!おすすめサイズは?

ランチマットを作るのに、サイズはどうすればいいの?と悩みますよね。

小学校から指定があるところもありますが、特に指定がない場合もあります。

その場合は、同じ学校に通うお子さんがいる方に、ランチマットをどのように使っているのか聞いてみましょう。

給食のトレーに敷いて使う場合と、トレーと机の間に敷く場合など、学校によって使い方が異なります。

目的にあったサイズを用意することをおすすめします。

 

小学校サイズ

一般的な学校机のサイズが、「40㎝×60㎝」または「45㎝×65㎝」なので、机いっぱいにランチマットを広げる場合は、「40㎝×60㎝」または「40㎝×50㎝」くらいがおすすめです。

トレーに敷くのであれば、お弁当を包むのにも使える「50㎝×50㎝」の正方形で作り、折り返して使うのもいいですね。

大人サイズ

自宅で使うランチマットであれば、「30㎝×45㎝」または「30㎝×40㎝」くらいが一般的なサイズです。

 

ただし、決まったサイズではないので、ご自宅や仕事先など、ご自身の用途に合わせてサイズを決めましょう。

お弁当を包むのであれば、「50㎝×50㎝」の正方形がおすすめです。

ランチマットの作り方!額縁縫いもキレイ!

裏地をつけるランチマットも仕上がりがキレイですが、額縁縫いをしたランチマットもキレイですよ。

一枚仕立てなので、お洗濯の時に乾きやすいというメリットもあります。

材料(出来上がりサイズ:縦40㎝×横50㎝)
・生地1枚  縦44㎝×横54㎝
※サイズを変更する場合は、作りたい出来上がりサイズに縦横ともに4㎝ずつ足しましょう。

作り方

生地を裁断し、アイロンをかける。

サイズに合わせて裁断した生地の周囲を1㎝、1㎝で三つ折りにし、アイロンをかける。

 

ランチマットの角を切り落とす。

三つ折りを一度開き、アイロンをかけた時の線をもとに、以下の図のようにランチマットの角を切り落とします。

ここを切り落とすことで、額縁縫いがきれいに仕上がります。

 

ランチマットの周囲を縫う。

アイロンをかけた線で、再度三つ折りにし、周囲を縫ったら完成です。

最初と最後は、必ず返し縫いをしましょう。

ランチマットを作る時のおすすめ生地や注意点は?

ランチマットを作るときにおすすめの生地は、裏地ありの場合は2枚重ねになるので少し厚みを抑えてブロードやシーチングなどがおすすめです。

額縁縫いをして一枚仕立てのランチマットにするのであれば、オックスなど厚めの生地がハリもあり、丈夫なのでおすすめです。

ランチマットは、給食の時に敷くものなので、こぼしてしまっても汚れが目立たないものがおすすめです。

色の濃い生地や、柄ものなど、色々な生地があるので好きなものを探してみて下さい。

まとめ

ランチマットの作り方、いかがでしたか?

裏地ありや切り替えあり、額縁縫いの一枚仕立てなど、色々な作り方があるので、それぞれ作ってみて下さい。

お子さん用だけでなく、同じ作り方で普段の食事にも、ランチマットはおすすめです。

その日のメニューや気分に合わせてランチマットを選ぶのも楽しいですよ。

大人が使うのであれば、リネンなどで作るのも素敵ですね。

ぜひ、お気に入りの一枚を仕立ててみて下さい。

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