11年後私たちは ネタバレ ラスト50話!プラネタリウムの中プロポーズされた千鶴…

漫画ネタバレ

comicoの漫画「11年後、私たちは」(イゼイ先生)ラスト50話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

プラネタリウムの輝く星の中、プロポーズされた千鶴…迷い傷ついた千鶴が出した答えは…?

前話→「11年後、私たちは」49話はこちら>>>

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11年後私たちは ネタバレ ラスト50話!プラネタリウムの中プロポーズされた千鶴…

それは、数日前の話。

荻野は、同じ会社の一色に声をかけました。

一色がつけているその指輪、ペアリングか?

尋ねられた一色は、はい、彼氏からプレゼントして貰いました、と答えます。

そして荻野は、女性はそういうデザインが好みなのか?と一色に聞きます。

すると一色は、もしかして荻野課長もペアリングをつけたいのですか?と聞き返します。

荻野は、実はプロポーズをしようと思っている、と一色に白状します。

それなら慎重に選ばないと、と一色はアドバイスをします。

私も彼氏から貰ったペアリング、受け取ったものの、私の好みのデザインでは無いです。

婚約指輪は、ペアリングとは訳が違います。

ダイヤがついていればOKって訳じゃないですし、と。

そして荻野は、一色の好みが一般的なものだと思い込み、そのまま一色に婚約指輪を選んでもらうことにしました。

一色は、とても世話焼きだったのです。

 

話は現在に戻ります。

千鶴は、荻野の家にあがり、ソファにかけています。

千鶴は、まさか自分がプロポーズされるとは思っておらず、驚いています。

そして、私には、結婚なんて縁遠い話かと思っていた・・嬉しさよりも、驚きが大きいな、と千鶴は冷静に自己分析をしています。

まだ、お互いのこともよく知らないのに・・と考えた千鶴でしたが、過去に11年も付き合った元カレ優のこともよく分からなかったか、と優のことを一瞬振り返ります。

一体どうしたら、自分は結婚を決意できるのだろう?と千鶴は疑問を抱きます。

 

荻野は、千鶴に温かい飲み物を出します。

これで温まりな、と荻野は言い、千鶴は、一色さんとのこと勘違いしてすみませんでした、と謝罪します。

しかし、荻野も千鶴に謝罪します。

千鶴に勘違いをさせるような行動をして悪かった、と。

本当は、あんな風にプロポーズをする予定では無かった。

予定では、格好良くロマンチックにプロポーズをしようかと・・と言いかける荻野は、突然何かを思いついたらしく、千鶴に、そこで待っていて、と言い部屋から出て行ってしまいます。

 

そして、ソファにかけたまま荻野を待っていた千鶴。

荻野は突然、千鶴のいる部屋の電気を消してしまいます。

千鶴が、何故部屋の電気を消すの?と困惑していると、部屋中がキラキラと輝きだしました。

それを見て、千鶴はすぐにこれがプラネタリウムだと気が付きます。

そこに荻野が戻って来て、本当はプロポーズする時に、このプラネタリウムを使おうと思っていた、と千鶴に言います。

そして荻野はひざまずき、アフリカの砂漠の話をします。

そこは、世界で最も星空が綺麗な場所の一つです。

千鶴、俺と一緒に行ってみないか?。

いや、そこだけでは無く、世界中の星空を、一生一緒に見て回りたい、と。

 

電気をつけ、荻野はここで指輪を渡す予定だった、と千鶴に話します。

千鶴は嬉しそうに照れています。

そして、涙が出る程嬉しい、と千鶴は思います。

しかし同時に、千鶴は恐怖を感じていました。

私はおとぎの国のヒロインでは無い、と。

まず千鶴は、荻野に礼を言います。

すごく嬉しいです、ありがとうございます、と。

そして千鶴は、自分の本音も、荻野に伝えます。

正直、結婚は怖いです。

心の準備が、まだ出来ていないから、ごめんなさい、と。

千鶴は、荻野を幸せにするという確信が持てませんでした。

そんな千鶴に荻野は、気にしなくて良い。

俺は、自分の気持ちを伝えたかっただけだ。

このプロポーズの返事は、今じゃ無くて良い。

それに、俺も怖いよ。

でも、それでも俺は千鶴と一緒にいたいんだ。

千鶴が、心の準備ができたら、結婚しよう。

心の準備ができるまで、1年後でも、10年後でも待つから、と千鶴に言いました。

 

二人は、一緒に部屋で映画を見ることにしました。

この映画、面白いですよ、と言う千鶴。

荻野は、内心、プロポーズの答えがYESだったら最高だな、と考えていました。

荻野は、千鶴へのプロポーズの準備をしている間、自分一人で突っ走っているような気持ちになったからです。

荻野の望みは、千鶴と結婚をすることではなく、千鶴と一緒にいることです。

荻野は焦りすぎて、千鶴の気持ちを無視してしまった、と反省していました。

それでも、荻野は千鶴に、一生一緒にいたいという気持ちを伝えたかったのです。

映画を共に見ながら、荻野は千鶴の肩を寄せて、愛している、と呟きます。

すると千鶴も、私も愛しています、と答えます。

荻野は、心から千鶴のことを愛しているので、プロポーズの答えがYESではなくても、大丈夫だと思えるのでした。

 

時は流れ、二人は星空を見に来ていました。

砂漠にテントを貼り、空を見上げます。

そこに、千鶴と信二(荻野)の娘、星良(せいら)がいました。

流れ星、流れた?と千鶴に聞く星良。

千鶴は、まだ流れ星は見ていないけれど、パパは?と信二に尋ねます。

信二は、千鶴にブランケットを羽織らせます。

寒いと思ったから持ってきた、と荻野は千鶴に良い、千鶴もありがとう、と感謝を信二に伝えます。

すると星良は、私もブランケット欲しい!と言います。

信二は、そんな星良に、ママのブランケットよりもぽかぽかなマフラーをしているじゃないか、と言います。

信二にそう説得された星良は、そうだね、と納得した様子です。

そして三人が見ている空には、沢山の流れ星が流れました。

星良は、流れ星を見てすごい!とはしゃぎますが、信二はちっとも星空など見ておらず、千鶴の顔を見て、綺麗だ、と呟くのです。

11年経った千鶴と信二は、時が経って夫婦になっても、変わらずに互いを愛し合い、思いやるのでした。

>>>「11年後、私たちは」番外編 1話はこちら

>>>「11年後、私たちは」ネタバレ 全話まとめはこちら

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11年後私たちは ネタバレ ラスト50話の感想!

突然プロポーズされて嬉しいながらも困惑する千鶴の気持ち、よく分かるような気がします。

そんな千鶴のことを、1年でも、10年後でも心の準備ができるまで待つよ、と言った荻野の愛情は、本当の愛だったのでしょう。

本編はここで終了です。

全体を通して、恋とは、愛とは一体何だろう?と考えさせられるお話ばかりでした。

最後に幸せそうに星空を見つめる千鶴・・ハッピーエンドを迎え良かったですね。

まとめ

「11年後私たちは」ネタバレ ラスト50話をご紹介しました!

荻野のプロポーズに迷い、すぐには答えが出せなかった千鶴。

しかしラストは二人の間に可愛い娘もいて、星空を見つめる姿が印象的なハッピーエンドでした!

本編は終了しましたが、まだ番外編もあるようです。

こちらも楽しみですね!

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