会場に溶け込む「ものづくり文化」

日本庭園×Bar

当日イベント会場にて日本庭園をモチーフとした野外Barをオープン。
様々な日本酒の飲み比べはもちろんのこと、利き酒に使う様々な「おちょこ」も用意。

鉄鋼業や伝統工芸など様々な分野の技術がBarに集結。スタンダードなおちょこのみならず、鉄のおちょこや竹のおちょこ、チョコでできた「おちょこチョコ」など普通ではありえない素材で作られた、バラエティに富んだおちょこで日本酒の飲み比べをすることができます。

モノづくり文化と日本酒、日本が誇る技術・産物がコラボレーション。
様々な銘柄の日本酒と何通りにも及ぶおちょこを来場者様自身の手で組み合わせていただき、普段味わうことのできない日本酒の味を十分にご堪能ください。

職人ブース出展・ワークショップ

「職人の技術」と「モノづくり文化」というコンセプトを軸に、陶芸や染め物などといった伝統工芸品から手作りのアクセサリーショップなど幅広いジャンルのブースを多数出展予定。

ドライフルーツにより制作されたアクセサリーや、硯を使用した特徴溢れるキーホルダーなどLeyLineFestival2017でしか見ることのできない作品が盛り沢山。音楽フェスとモノづくり文化の素晴らしさを両方体感することができます。

また作品の展示だけでなくワークショップも同時開催。来場者様自身の手で「ものを作る」という工程を経て、その楽しさや奥深さに直接触れることが可能です。

職人ブース① : 陶華山水 様


水川製陶所様の水川様は創業140年の歴史を持つ常滑焼の窯元。山下園芸の山下様は現在、常滑に唯一存在する蘭農家。今から4年前にげんきの郷で出展した際に出会い、「陶華山水」 を結成。水川製陶所様で作られる常滑焼の植木鉢、山下園芸さまで作られる苔玉を組み合わせ、互いの業界を越えて活動を始められました。

当日は様々な常滑焼の植木鉢、苔玉を多数展示予定。また苔玉はデモンストレーションも実施。作品そのものだけでなく、実際に職人さんが作り上げる過程をその場見ることができます。
そのほかにも常滑焼の植木鉢を利用したランプシェードも出展予定。
様々なイべントやステージ装飾としても使用される魅力的な工芸品です。

職人ブース(ワークショップ)② : (株)毎日商会 様


普段廃材として運ばれてきた様々なものが、素敵な素材に大変身。
数多くある廃材の中から好きなものを組み合わせて、素敵なスタンプがつくれます。
作り方もとっても簡単。小さなお子様から大人の方まで誰でもお手軽にできちゃいます。
他にもスタンプだけでなくオリジナルのコースターが作れるワークショップなど様々なメニューもご用意。
ぜひ遊びに来てみてくださいね。

職人ブース③ :(株)マルサ研磨巧業 様


包丁が作られるには幾つもの工程があり、包丁の形に『プレス』で型を抜き、硬度を出すための『焼き入れ』、口金という部分を『溶接』をし、『研ぎ』によって刃をいれ、最後に『柄付け』を行います。この各工程で、それぞれの職人さんがおり、今回出展される(株)マルサ研磨巧業の猿渡様は、研ぎの部分を担当されている職人さんです。

当日のイベント会場では制作された包丁の販売だけではなく、包丁研ぎの実演も行われます。また研ぎの代金をお支払いいただくと、普段ご家庭等で使用されている包丁を研いでいただくことも可能です。

職人ブース④ :(株)末廣堂 様


大正元年創業。宝暦年間(1751~1764)から続く「名古屋扇子」の伝統を受け継ぎ、輸出向けの扇子製造業のみならず、国内生産の利点を生かしたオリジナル性の高い商品を企画されております。扇子はすべて熟練の職人による手作業による製造。工程ごとに様々な職人の方々が関わっておられます。当日イベント会場では扇子の展示・販売のみならず自分だけのオリジナル扇子が作れるワークショップも開催予定です。

職人ブース ⑤:中京大学 工学部 宮田研究室

和紙とプログラミングでオリジナルの灯りを作る「伝統文化とデジタルツールのコラボレーション」をテーマとし、ワークショップです。和紙は手すきの和紙を使用し、お子様でもプログラミングができるように開発されたソフト「スクラッチ」を使って灯りをデザイン。その灯りを和紙にくるみ、誰でも簡単にオリジナルの灯りを作成・体験ができます。

VR(ヴァーチャル・リアリティ)

音楽ステージ以外にも、伝統工芸やものづくりに関係したコンテンツ・コーナーを多数予定。
そのコンテンツの一つとしてVR(バーチャルリアリティ=仮想現実)の画像を使用し、職人と呼ばれる方々の作業現場や風景を疑似体験することのできるVRコーナーの設置を予定しています。

普段見ることのできないものづくり・伝統工芸品などの製作現場を見るだけでなく、VRの画像や
映像と実際に伝統工芸品やものづくりに使われる資材等も当日会場に用意。最新の技術により来場
者様自身の目で心行くまで観察し、モノづくりの現場の面白さを知ることができます。

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